コケを見分けてみよう


植物マニアの師匠(母)に苔をもらいました。

紙袋いっぱいにもらった苔を種類ごとに分けたところ7種類あり、気になったのでその名前を調べてみました。

苔は分類学ではコケ植物と言われ、蘚類(センルイ)、苔類、ツノゴケ類の3つに大きく分けられます。

私たちが園芸や盆栽に使うコケはほとんどが蘚類(センルイ)の苔です。

赤道直下の熱帯から極寒の極地、高山、水中、海岸などあらゆるところに自生するコケ植物は、世界中に2万種類、日本だけでも2500種類あるといわれています。

この情報だけでも気が遠くなるコケの判別。私がもらった7種類のコケのうち判別できたのは6種類(正誤は不明)でした。

なにはともあれ鮮やかな緑でふかふかのコケ!綺麗なうちに写真に撮っておきました。

 

ホソバオキナゴケ(ヤマゴケとして盆栽によく用いられる)

 

koke2

 

koke3

 

 

スナゴケ(盆栽によく用いられる)

 

koke6

koke7

 

 

ハマキゴケ(盆栽によく用いられる)

 

koke8

koke9

 

 

ハイゴケ(苔玉などの園芸によく用いられる)

 

koke14

koke15

 

 

シノブゴケ(ハイゴケと似ていますが葉が細かくて繊細な雰囲気)

 

koke12

koke13

 

 

ヒメハイゴケ(ハイゴケより葉が小さくて短い)

 

koke4

koke5

 

 

シッポゴケの仲間?(これは判別できませんでした。きめ細かい綺麗な苔です。)

 

koke10

koke11

 

コケを調べてる中で、「イヌムクムクゴケ」っていうコケがありました。

犬、むくむく、、、?かわいい。

是非実物を見てみたいコケ です。

 

今回数冊の書籍で調べてみました。特に重宝した書籍を紹介しておきます。

ハンドブックサイズで持ち歩きにぴったりです。各種類についても詳しく載っています。

「コケ(フィールド図鑑)  解説・写真 井上浩」

 91toHTE916L

 

 

 

Share this Post: Facebook Twitter Pinterest Google Plus RSS

Related Posts

Comments are closed.