GW 春の益子陶器市の戦利品


戦ってないし、勝ってもいないけど、購入してきたものたちを戦利品と呼ばせていただいてます。

さっそく今回益子陶器市でGETしてきた陶器のなかからお気に入りを一部紹介します!

益子陶器市の情報、散策の様子はコチラ「GW 春の益子陶器市」を参照ください。

 

まずはこのモダンな鉢。ミニ盆栽にスタイリッシュさを取り入れていきたくて、ちょっと奮発して購入しちゃいました。この作家さんは普段は店舗を持たずに、食器類を共販センターにだしているそうなのですが、鉢はセンターにも出していないそうなので発見した今日はラッキー♡

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左は三つ足で釉薬がかかっていない焼締めの鉢。松柏類か山野草にいいかもです。

右は穴の空いていない食器。小さな苔玉の受け皿に。

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こちら3点は同じ作家さんの鉢。あまりの可愛さに対する破格で衝動買いしてしまったのですが、どれも食器用の器です。底に穴を開けて鉢にさせていただきます!穴の開け方は以前ブログで紹介させてもらった[鉢 陶器に穴を開ける]こんな感じです。

少しいびつで不器用そうな歪みとムラがひとつひとつ違う表情で本音を言えば食器に使いたいくらい!

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これらはいつも鉢を買う鉢専門店と共販センターの、よくある型ものたち。なんだかんだ言って使いやすい。

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そしてこれ!例の益子のスカイツリーを売ってたお店で、スカイツリーと並んでぶら下がってた、ぶら下げ変わり鉢。私は安易にUFOくんと名付けました。家で留守番してた相棒にお土産です。

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側面3カ所に穴が開いていて小さな多肉やサボテンを植えられる!

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そして底にはちゃんと穴が開いている!

盆栽とか大切な株は絶対植えられないけどね、、 これで遊んでくれ!

 

最後にこのふくろうの笛!こちらは一緒に行った友人が購入したもの。あまりに可愛いので載せさせてもらいました。

友人はこいつに「フクコ」と名付けたそうです。私と同レベルの安易さ、やっぱり友達だね!このフクコ、お尻を吹くと「ホーホー」鳴きます。目を抑えると鳴き声の高さが変わります。

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首をかしげて少し上目遣いにこっちを見てる。 これだけで、もう、絶対買って帰ってねって言ってるじゃん!ただ正面から見て可愛いから買ったわけではないんです。

どこから見ても目が合うんです!

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「買ってね!」この角度でもこっちを見てる!

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「連れて帰ってね!」こっちからでも目が合う!!

極めつけに作家のおじさんが「嫁にやる」なんて表現で売り込んできます。

さすがにこんな角度からは目は合わない。よかった、、けど、後ろ姿にも「連れて帰ってね」って吹き出しがついてます。

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それまで一生懸命節約しながら買い物してた友人はズキュンと財布が緩んでしまいました。きっと玄関に置いたら福が来ますよ!

このフクロウの作家さんは「ふくろう窯」とい屋号で益子で穴窯で焼いた作品を専門で作っているそうです。灰でできる自然の釉薬だけで焼き上げ、味わいのある作品作りをしています。灰が溶けてできたとは思えないほど多彩な色、美しい色のフクロウもいました。「本来は大きな花器などを売っていきたいのだけど、どうしても値がはるし。フクロウがウチの稼ぎ頭なんだ」と言っていました。

そうか、やっぱり数ある商品の中にも稼ぎ頭ってのは定めないとですね。

ちなみにnecomossの稼いでない稼ぎ頭はモミジとビカクシダ!online shopも是非よろしくお立ち寄りください★

 

戦利品たち、買ったら満足しちゃいそうですが、買って終わりじゃない。植物を植え付けたり、穴を開けたり、やることは山盛りです。

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