やっぱり気になる巻絹とシルバーウェブの子株わけ


やっぱり気になって、やっぱり可愛くて、多肉植物の中でも特にどうしてもピンポイントでセンペルビブムをいじってしまいます。この塊感、このロゼット感と丸み、綿の付き方が非常に魅力的で、盆栽魂を奪われそうになります。

何度かご紹介している巻絹と、今回は同じくセンペルビブムのシルバーウェブを細々にして株分けしました。

元の状態も素敵でしたが。この密集度のまま高山植物のセンペルを日本の梅雨の湿度に晒すのは避けたいなあと思いまして。

senpuru_1

手前に大玉、奥は子株の密集した玉です。

senpuru_2

これを株ごとに切っていくのですが、密集した塊の内側はこんな感じ。みんなそれぞれ太陽に当たるのに必死に場所とりした結果、綺麗な丸みが出来ていたんですね。

senpuru_3

 

子株をみんな外してしまうとこんなに寂しい姿になってしまいました。

senpuru_4

 

無惨なおチビたち。。。

senpuru_5

みんなそれぞれ挿し直して、大きくなるんだぞ★

下半分がシルバーウェブ、上半分が巻絹です。非常によく似ていますが、葉の丸みが少し違うように思います。紅葉の仕方なども違うかもしれません。そのうち追記したいと思います。

senpuru_6

 

一番立派な親玉は小さなロクロびきの素焼き鉢に植えました。

senpuru_7

Share this Post: Facebook Twitter Pinterest Google Plus RSS

Related Posts

Comments are closed.