岩手 食とスキーの巡礼ツアー


今週末、岩手県盛岡市に一時帰郷している大学のスキー部時代の友人を訪ねて盛岡市街と安比高原スキー場に行ってきました。

盛岡駅で駅と安比高原スキー場の往復が便利でかなりお得なバス往復&リフト券を購入して、凍てつく早朝の盛岡駅を出発です。バスは高速に乗って45分ほどで到着です。

安比高原スキー場には今回初めて行ったのですがコース、設備ともにとても質の高いスキー場でした。

山全面を広々と使用したコース構成、変化のある様々なルートがあり山頂から麓までの距離が長いです。

なんと全21コース、総滑走距離約45km!!フルマラソン以上…

2基のゴンドラがあり、クアッドリフトの距離も長いです。

この週末はとくに冷え込みと降雪が多かったようで、現役引退の私は一度山頂まで行くと下ってくるころには足がぷるぷるになります。ぷるぷるに追い打ちをかけるのが非圧雪のパウダースノー。

安比高原スキー場はその自然環境により湿度の少ないパウウダースノー「アスピリンスノー」が楽しめるのが売りのようです。

降雪と地吹雪で真っ白な視界の中、さすがは”元スキー部”魂のたくましい女子たち!修行のような環境でも楽しく乗り切ります。

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びゅうびゅうです。

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集合写真も吹かれて びゅうびゅうです。

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それでも ひゅうひゅうです。

 

夜はゲレンデに隣接する友人の別宅で宿泊!

東北通の友人が一押しのきりたんぽ鍋セットを用意してくれたのですが、

これが、感動の絶品①

醤油ベースの甘めの汁にきりたんぽ、比内地鶏、山芋、ネギ、ゴボウ、ぜんまい、きのこをたっっぷり(舞茸.椎茸.シメジ.モダシ?など)を入れて煮込み、最後に芹を入れてしんなりする程度になったら完成です。

芹をこんな風に食べたのは初めてだったのですが、鍋の定番にしたくなるくらい美味しい!

私のボギャブラリーでは食レポ、この感動うまく表現できないのですが、あえて言うなら

「こんな鍋なら毎日食べたい。日本人で良かった!」です。

この表現で人の心を動かすことはできないと思いますが、本場のきりたんぽ鍋に興味のある方にはオススメの鍋セットです。
http://www.takarakaze.com/nabesetto/nabesetto.htm

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2日目は早めにスキーを切り上げて盛岡駅周辺へ。

盛岡と言えば盛岡冷麺!感動の絶品②

ぴょんぴょん舎の冷麺です。

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コシが強くて噛みごたえのあるツルツルの麺と、コクとさっぱり感が絶妙なスープ。冷麺専用に作られたキムチは別盛りなので好みで調整できます。今まで食べたことのある冷麺のなかで間違いなくNo.1でした。真夏のお昼に食べたーーい!

こんなに大袈裟に美味しいのは疲れてたから?おなかが減ってたから?と思いきや、、、

お土産用に買ってきた「 盛岡冷麺セット(スープとキムチつき!)」も完璧な美味しさでした。これは間違いない!

都内にも銀座とソラマチに店舗があって、オンラインショップもあるので、今年から夏のお中元はこれにしようかと思ってます。

 

 

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