ビカクシダ 植え付けてコウモリらんらんタン


ビカクシダ3号ポットの幼苗を壊れたランタンに植え付けました。

小さくてボロボロのこの子。しばらく前に園芸店で保護!(購入)したものです。

その園芸店は大きなチェーン店なのですが、ビカクシダの成株の取り扱いはなく「なんとなくコウモリラン入荷してみました」的な感じで子株が売られていました。希少種だから仕方ないかもしれないけど売り場での管理が…蘭の仲間と思って管理していたのか、根腐れに弱い品種なのに鉢は底穴のないプラ鉢でびっしょびしょ。明らかに弱ってます。

弱く小さい株で、まだビフルカツムらしい独特の葉にもなれていない。。

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売り場では定価700円、ネットでも600〜1500円くらいの価格帯なのですが、ボロボロになって300円の値札がつけられていました。保護するような気持ちで有難い価格で購入!

傷は残りますがだいぶ持ち直してきました。

キャンプに行く直前にウキウキ床に置いてたら倒してガラスホヤを割ってしまったランタン、、、悲しい思い出を払拭すべく植え付けます!

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ホヤを支えていた金属部分をスペースが大きくなるように変形させてあります。

芯が出る部分はアルミホイルでカバーして水が侵入しないようにしておきます。

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先日の鉢作りの時にホヤを支える台にサイズを合わせて作っておいた受け皿です。

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固定するための針金を通す穴が開けてあります。

水苔を必要分、水に浸けてもどして、絞っておきます。

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受け皿に針金で固定します。

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裏から見るとこんな感じ。

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これを土台に乗せて完成です。ときどきはずして皿ごと水にドブ漬けできるように針金の先端はフック状にしてひっかける程度しておきました。

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なんか、よくわかんないけど、かわいいいいい

早く元気になって立派に育つんだぞ!

同じくビフルカツムの成株で、我が家に鎮座するビッグボーイ。

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これは慎重に育てたいので、生育期の春以降に株分け、板づけしていく予定です。

また追って書き込んでいきます。

 

◇ビカクシダ Platycerium bifurcatum ビフルカツム について。

ビカクシダは漢字で「麋角羊歯」と表記され、葉の形状が鹿の角のように見えることからつけられた名称。

またコウモリが羽ばたいているような葉の形状から別名コウモリランと呼ばれます。

何故ランと呼ばれたのかわかりませんが、シダの仲間です。

ビカクシダは希少植物と言われますがビフルカツムはオーストラリア原産で最も普及している育てやすい品種のようです。

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